通信制高校の年齢制限はどうなっているのか

自分の年齢を気にすることなく学ぶことが出来る

一般的な高校の場合、毎日登校して授業を受ける必要がありますが、通信制の場合は登校する必要はありません。
また空いた時間を利用して勉強することが出来るようになっているので、社会人として働いている人でも学んでいる人がいる程です。
そのため、平均年齢自体は19歳位となっている通信制の高校ですが、その年齢層は幅広く、高齢になった人でも学んでいる場合があります。
文部科学省では、通信制高校の入学資格として、中学を卒業、若しくは卒業見込みの人や、中学を卒業したと同等以上の学力があると認められた人等と定めています。
ただ入学時に年齢の上限が設けられているわけではないので、試験に合格すればだれでも入学可能と言うことになります。
だから、中学を卒業したばかりの15歳の人も学んでいますが、60歳以上の人も実際に学んでいます。
ただ高齢になればなる程勿論通う人が少なくなっており、大体30歳位までの人が通っているという状態です。
この様に様々な年代の人が学ぶということになるので、クラスに行っても話が合わないのではないかと心配する人もいるかもしれませんが、通信制高校の場合はそうした心配は必要ありません。
なぜなら、一斉に教室で授業を生徒が受けるということは無いからです。
だから、自分の年齢を気にすることなく学ぶことが出来るというのも、この高校の大きなメリットだと言っても良いでしょう。

自分の年齢を気にすることなく学ぶことが出来る社会人として働いている人はどのようにすれば良いか周りの目を気にすることなくしっかりと学ぶことが出来る

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